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頭痛

こわい頭痛を見分ける注意点として、以下のようなものがあります。
・今まで感じたことのないような激しい頭痛
・徐々に頻度と痛みの度合いが増していく頭痛
・7日間以上続く強い頭痛
・いままでほとんど頭痛の経験がなかったのに50歳以降で初めて起こる頭痛
・呂律が回らないなど、言葉がしゃべりにくくなる頭痛
・吐き気を伴う頭痛
・麻痺や痺れ、痙攣などを伴う頭痛
・早朝または朝方に起こる頭痛
・首筋の痛みを伴う頭痛
・精神状態の変調を伴う頭痛

これらが当てはまる場合は、「こわい頭痛」でないかどうか、一度専門医のいる病院やクリニックで診断を受けられてはいかがでしょうか。

私のところで扱うのは、殆ど怖くない頭痛、慢性頭痛ぐらいです。
血圧の高い人がドキンドキンするなどは危険ですので、すぐに病院で診て頂いています。
右偏頭痛は特に女性がひどくなる頭痛です。
以下は女性の患者さまのケースです。
その患者さまは薬の効果が無くて困っているといいます。顔をよくみると、顎が正中線より側方にずれています。口の開閉をしてもらうと、口を開くときにブレが出るのです。これは顎内症で片方の歯でかむ癖などで、顎関節の位置が異常を起こすのです。その結果、咬筋が緊張して頭痛が生じていると推測します。
確認方法があります。緊張側に手を当てると、かすかに現在生じている痛みの軽減が起こります。
この場合、痛みの現象が見られたので、顎関節を支点として飛び出てる顎をポンポンと軽く叩打すると、瞬間に痛みが消えてしまうのです。

頭痛の原因が検査結果に出ない痛みのある人によく見られる現象があります。
それは親が頭痛持ちの人に多いように感じます。
右偏頭痛の人は右の季肋部を手で押さえて痛みが軽減すれば、胆のうがらみの痛みで、その部分の緊張をとればよい結果が待っています。
右の下腹部を押さえて、痛みが軽くなれば卵巣がらみで仙骨からの刺激が効果があります。
左季肋部を手で押さえて痛みが軽減すれば膵臓がらみでその部分の緊張をとればよい結果が待っています。 左の下腹部を押さえて痛みが軽くなれば卵巣がらみだと思われます。
生理痛で隔月に痛みが出る人は痛みの出ている側の卵巣の血行不良が考えられます。
股関節の調整で状態を改善できるはずです。
頭痛は根本原因を探すのが困難です。薬でも根本治療を宣伝しているのは痛みの伝達経路の遮断または刺激の緩和だと思われます。
微妙な検査結果に出ないレベルの痛みが普通の頭痛で原因が分からずに困っていると思われます。
眼の奥の痛みは、普通はパソコンなどで目の酷使によるものなのですがごくまれな話です。
あまり知られていませんが胸腺の免疫機能低下による眼の奥の痛みもあります。この場合、頭痛もひどく他に呼吸が浅くなったり疲れやすいなどの症状もあります。
精神的に不安定になり寝ているときに心臓が止まるような不安になったりします。これは単なる眼精疲労ではありません。生命機構が低レベルまで下がっているので休養が必要です。
ついでですが、過去に右下腹部を損傷または手術したことのある人もこの症状になりやすいです。
全然関係のないところに出るので因果関係がわかりにくいのです。
躁鬱病などの頭痛は不眠が伴い、前頭葉が緊張しているので判別はしやすいと思います。
躁鬱は解決の難しい問題を抱え不安で切迫感が強い、中間管理職や几帳面な人に多いようです。
心の問題は他人はどうしようもないところがありますが、問題に立ち向かうのも無理です。逃げても解決しません。一度全て投げ出し少し離れたところから瞑想でもしながら眺めていると解決方法が見えてきたりします。無理は無理なのです。胆力を鍛えるつもりで決断してみるのです。

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