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四十肩・五十肩

四十肩(五十肩)の正式な病名は肩関節周囲炎といいます。
関節の周りの炎症によって肩に痛みが出ます。

症状

・肩を動かすと痛みが起こります。
・腕を上げたり、背中にまわしたりするときに痛みが出る
・服を着替える時に肩が痛くなる
・夜や朝方に痛みが強くなり眠れない。

原因

・年齢とともに硬くなった肩関節の腱や関節包の炎症が原因です。

肩関節周囲炎は病名ではありません。レントゲンなどで色々調べたけど原因不明なので肩のあたりが炎症を起こしていますよという症候群に名前を付けていると考えられます。
要すれば肩周囲の炎症ということです。

こういった場合、可動テストの方がどこに原因があるかハッキリする場合があります。
50cmほどの棒を両手で持ち、手を離さないように右こぶしを上に、また反対に上下させると動きの悪い方がわかります。

また、この両手を身体の前方に突き出すと片方が出しにくいのがわかります。

肩関節は可動域の大きい関節です。そこが判別をしづらくしていると思われます。

肩を動かすローテーターカフを1つの塊と考えれば、肋骨の上をこの部分が前後左右に滑っているのです。
先ほどのテストで動きの悪い方向に位置が変化して肩関節の角度が微妙に狂った結果、腕の動きが出来ないと考えられます。
夜寝ていると姿勢の変化が腕の位置を体重で変化させ神経が引っ張られ結果痛みのために寝られないという現象になると思われます。
石化沈着は、それがあるから痛いのではなく、痛みがつづくと石灰が沈着するのではと思っています。
アヤマでは、ローテーターカフの変動方向を見つけ、その位置を調整することに努めています。

 

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