アヤマ波動はこころの緊張を解きほぐし軽くする効果が期待できます。
過去の不安の記憶が大脳の働きを阻害しています、忘れた記憶が突如としてよみがえるのも大脳に記憶が残っているからなのです。
ここに光を、アヤマ波動を当てると心の緊張が軽減されたり胸がスーと軽くなったり、目の前が明くなることもあります。
【東洋医学】には「気」の概念があります。
「気」の過不足が健康に関係するという考え方です。
人が生まれながらにして備わるのが先天の気、その後成長とともに食事などで
身につくのが後天の気といわれています。
「気」が溢れれば元気、病めば病気と気のつく言葉は多くあります。
「気」の不足は体調不良、臓器の疲れ、病気の原因と考えられています。
始めに音ありきということを聞いたことがあります。
ある特定の音は気を出します。その振動は体と共鳴作用を起こすのです。
疲れた組織が元気を取り戻し血液の循環がよくなったりしてきます。
このアヤマ波動は経絡にも反応し、各臓器に反応し癒しになっていきます。
仙骨は体の中心で上半身の重みを下肢へ伝える重要なところです。大脳から中枢神経の束が椎骨を通り馬尾神経となり仙骨孔から背面へ出てきます。
この仙骨に波動を当てると体の調子が良くなることが良くあります。
仙骨孔が固有の音【アヤマ波動】で反応し体の組織が変化してくるのです。
仙骨孔からのバイブレーションは大脳へ刺激を伝え脳の異常興奮を鎮静化させるようです。
痛みが長期間続くと支配領域脳が興奮したままとなり、過敏反応を起こしがちになります。この異常興奮を落ち着かせると大脳が正常な反応をするようになると考えています。
例えばパソコンで画面を見続けて夜眠ろうとしてしても目がギラギラして眠れない時が有ます。体は疲れて眠いのに目が興奮して眠れないのです。そのとき後頭部を触ると硬くなり膨隆して熱くなっているのが感じられます。視覚中枢が興奮しているのです。
この現象と同じです。
