頻尿ーーー前立腺肥大?

夜間、1時間おきに起きて寝た気がしないと70才代の男性が悩んでいました。病院では
前立腺肥大症と診断され薬を飲み続けまs。お腹が冷えたり、仙骨が冷えるとトイレが近くなることは良くあります。
冷たいビールが好きで次に冷酒が好きで毎晩飲んでいるそうです。お腹を触ると下腹部が冷たいのです。
一週間程で冷たいのは控えて温めて見たらトイレに生き時間が長くなるはずだと言って実行してもらいました。
3日もするとそんなに起きなくても良い、
眠れるようになったようだ、と返事があった次の日から又はいつもの状態に戻りました。ビールや冷酒が飲みたいし、前立腺肥大用の薬を飲んでいるから大丈夫だというのです。
夜間トイレに起きるのとお酒を天秤にかけると飲みたい方が勝ったようです。
チャチャン!

四十肩につて

4,50代に多くみられるので四十肩と言われています。肩関節症候群とも言う、高いところへ手を持って行こうとすると痛みと、運動制限がみられ、甚だしいのは夜も痛くて眠れないほどです。
治療が長引くのは原因があります。
1;原因がハッキリしなく、いつ頃か分からないけど徐々に痛くなったという人が殆どです。
2;レントゲンでは異常が見つからないこと、長期間症状が続くと骨棘が出て筋肉の間に白く骨化したのが確認される。
3;伝染病ではないのく痛いのは本人だけ、動かさなければ痛みはないので我慢できる。研究が進まない。
4;手術対象では無いし薬でも痛みを抑えるだけでこれと言った対策法が見つからない。
以上の理由でリハビリ又は運動療法で改善をはかっている。

私は原因を肋骨と肩関節の位置異常による結果であると考えています。よく観察すると
1;左右の肩甲骨の高さが違う
2;左右の方関節の前方への出かたが違う。
3;肋骨の脇への張り方に差がある。
4;肋骨の可動制限がある。
5;これらを調整すると腕の痛みが少なくなり動かせるようになる。
以上のことから四十肩は不良姿勢による運動制限、肩関節の角度の狂いが原因と思っています。

座骨神経痛

座骨神経痛とは臀部より股関節、大腿部へと神経が痛む状態をいいます。痛みがひどいと歩行困難を伴い感覚が鈍ったり痺れたりします。臀部に梨状筋と言われる筋肉が有りそのしたから坐骨神経が出ています。この部分が緊張して締め付けられた結果神経の痛みが大腿部へ放散している訳です。

骨盤と脊柱の歪からこの現象となりま。挟んでいる椎骨が上下の位置異常が絡むと痺れが出てきます。
痺れは内臓が異常をおこしてもなりますし血行不良でもしびれが出てきますので注意が必要です。
座骨神経痛は普通の腰痛よりも症状がひどいのですが考え方は腰痛に同じです。只腰椎の関連椎骨の見極めが難しいだけです。

腰の痛み

腰の痛みは色々ありますが基本的なものは骨盤、脊柱の歪からくるものが多いようです。動きから痛みを分類すると骨盤を前後に動かす、左右に側屈、左右に回旋と動して痛みの少ない、 または痛みのない方向を見つけるのです。痛い時は恐らく変な格好をしていることが分かります。正常にするにはおかしな格好の逆ヘストレッチで戻せば良いということになります。

例えば、骨盤に手を当てて左右に回旋して見る、左に回すと痛みが少ないか動きが楽になる、反対に右に回旋すると痛みが増すか、動きが少なくなっている事が分かるはずです。
同じようにして左右の側屈を調べます、ここでは右に側屈した時に痛みが少なく動きが楽だとします。これは、骨盤が左に回旋、右腸骨が高くなっているということです。骨盤に対しゆっくりとストレッチをかけます。左脚を前に出し右に骨盤を回旋させ左へ側屈します。ゆっくりと、ソート持続力で緩めないようにして2分間これで良いのです。
痛みが少なくなっているはずです。楽に動かせるまで繰り返せば良いのです。弾みをつけてはいけません。

痛みの原因は足を組む癖があったり、横座りの癖があったり、横になって寝たりと生活の癖が身体に染み付いてチョットした弾みで、筋肉のの限界を超えてしまったということになります。新聞を取ろうと腰を曲げた、何か持ち上げた、それで痛くなったのはきっかけです。骨盤、脊柱の歪が支えていた筋肉の限界を超えてしまった結果です。
寝そべって本を読んでるあなた、気をつけましょう。

難聴

ある日急に耳の異変が、音が聴こえなくなった。原因不明、これが突発性難聴と言われているものです。

どうしてこのような状態になるのでしょう。耳が詰まった感じで高音がキーンとしたような、低音が全く聴こえなかったり、 部屋のドアの開け閉めの風圧が強く感じたり、話し声が聞きずらく、聞こえる耳で聞こうと苦労しましす。

注意深く顔を観察すると頬骨の左右の高さが違います、奥行きも違います。耳の穴の大きさと角度に違いが生じています。頭蓋骨の部分的に硬さ左右差が有り鼻の穴の大きさに違いがあります。これは、頭蓋骨の位置異常が原因とおもわれます。横になって寝る姿勢や、頬杖の癖がある人に多いようです。

頭蓋骨は縫合で結合されている為動かないとの定説です。が左右の目の大きさが違ったり、鼻が曲がったりしたのを見ると微妙ではあるが動くようです。

頭蓋骨の位置を合わせいくと音はきこえるように成ってきます。頭蓋骨の位置異常は視力をも弱らせるようです。

位置が合ってくると共に聴力が回復し視力も向上し明るくなってきます。只耳鳴りが完全に無くなるのはかなり難しいようです。

冷えー痒み

お風呂に入り気持ちが良くなった頃脚が痒くなりボリボリと掻きむしるこおとはありませんか。

蒲団に入り気持ち良く眠ろうとすると脚が痒くなり寝付けなかったりしませんか。

これは、冷えによる脱水症状なのです。冷たい牛乳が好きだったり、冷たいジュースが好きだったりしてお腹が冷えているのです。水が冷たいと体は危険と感じそこに停滞させ温めようとします。冷たい水は水毒として組織内細胞の新陳代謝に関与しません。

細胞は脱水症状を起こすことと成り痒みが生じてきます。痒みを止めるのは温かいお湯、お茶を呑みお腹を温めていけば三、四日程で痒みが止まってきます。

湿疹が出ていても痒みと共に停まってきます。ひどい人はお腹から背中に湿疹が出て掻きむしりミミズ腫れになったりします。冷たいビールも同じです。

記憶する足

◎記憶する踵

体重が最もかかるところ、足底の中でも踵の外側だったりと人によりそれぞれですが体の癖で特に重心のかかるところがあります。

そこに適量な軽い刺激で曲がった腰が伸びてきたり、肩の痛みが取れてきたりと興味ある現象がままあります。この刺激を受けると体のなかがグッ、グッツと心からのびてくる感じがしてきます。お年寄りの曲がった腰が伸びてくるときもあります。

踵だけではないのですが、ポイントを刺激すると以前の打撲やいつの間にか曲がった姿勢が元に戻りあたかも過去を記憶しているようなのです。その感じは、あーやれやれ、とつまったのが解放される晴れ晴れした感じにさえなり体が軽くなってくるのです。

これについてはポイントのとりかた、刺激と体の関係などもっともっと研究して確実性の高いものになるようしていくつもりです。

◎記憶するからだ2

野球の打ったボールが体に当たりアザが出来たりします。数日でそのアザは消えてあたかも元のようによくなったと思いがちですがその衝撃でできた体の歪みは残っているのです、動かすのに異常を感じるかどうかは別にして。

前から来たボールをお腹で受けた時、とっさに腰を引いて衝撃を和らげていました。アザは消えたけど、引いた腰が残り少し腰が曲がり股関節を引きずって歩くといった残り方をしました。

◎白内障

老人の方で目が濁り見えにくくなって病院では手術してはどうかといわれています。手術が怖いのもあり、もう少しこのままでいたいとこぼしていました。

だまされたつもりで30分ほどつきあってみませんかということでいろいろと関係のありそうなところを調べてみました。意外なところ、足の指が反っていました、その背側を刺激すると濁っていたのが少しハッキリしてくるといいます。しばらく刺激を繰り返してみましたがそ れ以上は改善しません。背中が丸くなっていましたので背中に触ってみました。すると目のモヤモヤがとれて明るくなるといっています。結局あちこちと調子の悪いところがあり時間切れとなってしまいましたが 背中との関係など考えもしないところも影響して目の循環が悪くなっていたのかなというのが実感でした。

白内障は目の濁り、循環が悪くなり濁っているのかという当たり前のことが納得させられた結果でした。川の流れも滞ると濁ってくる体の血液の流れも同じで滞っているところが機能低下を起こしている。

◎皮膚の重さ

ある説によると人の皮膚の重さは3,3㎏あるらしい。

この皮膚の重さは重力により下へ下へと下がってくる。年とともに、時間とともに下がってきてたるみとなっていわゆるシワとなる。シワのところに水の流 れが停滞し温度が 下がってくるらしい。筋肉の使わないところ、冷たいところに脂肪が蓄積され三段腹となる。筋肉を使わないと血液の循環が損なわれ、体温が上昇しにくくなる。下肢のむくみ、太い足、顔のむくみ細かいところまで影響して漢方でいう水毒の体質となる。

◎バナナ断食

一日バナナ2本のみ、後は水だけ。これを3日間続け4日めに朝リンゴジュースとバナナ1本、昼おそばのような麺類の軽い物とバナナ、夜、おかゆと次の日から通常に戻す。

この断食を7週続けてみた。体重が8㎏減少し小顔となりさっぱりした顔になってきた。毎日見慣れた顔であったが比べてみるとぼやけた水増しの顔であったようだ。毎日ビール350ミリリットルと焼酎お湯割り3杯と飲んでいて普通だと思っていたが、この 引き締まった顔を見ると水毒だったんだなぁと感じてしまった。

断食をやめて揺り戻しがどれくらいかと思っていたが殆どなくて3㎏戻っただけだった。3~4週目の断食明けの時にやたら食べたくなるときがありこれが 危険な時期だとと思う。これを過ぎて5週目以降になると胃も小さくなり体も省エネモードになる用で あまり食べなくてもよくなるみたいでした。

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