メインイメージ
高円寺店
03-3337-7578
永福町店
03-3322-8941
お問い合わせ

「インド霊性修行体験記(南インド)

世の中には知らない不思議な世界があるものだと感じた体験記です。
インドに聖者といわれるひとがいて物質化現象を行いそれを教えてくれるう話を聞いたのが始まりでした。
1999年その頃は世紀末大予言で空から大魔王が降りてくる。
、地球滅亡の話が大流行していました。
サテアサイババがTVで奇跡の人として話題を集めている頃です。

不思議な世界に興味を持ち本当かな?マジックでは?半信半疑の興味本位で一回だけのつもりで参加する事にしました。メンバーはドクターや歯医者、大学の教授、ヨガの指導者、普通の主婦などいろんな方々でした。

ムンバイで神様グッズを売っているインド人が、通訳の紹介でやってきました。
数珠やお線香や水晶を販売していたのですが興味をそそられる物はありません。
それを告げると、それでは占いをするので当たれば買ってくれと交換条件を出してきました。
一人ではまぐれという事もあるので10人ほど見てくれ、他の人の面白そうだという事で占ってもらう事になりました。

与える情報はアルファベットで名前を書くだけです。
これだけで大丈夫占えるといいます。名前に0・1・2・3・・・と数字を書いていきそれの合計を計算するのです。それだけで10人全員の生年月日を当てました。不思議な計算式です。

ここまでくれば後は簡単だといい家族構成仕事など次々当てます。
この占い方法は初めてでした。
それまでは普通のインド人が占いモードに入ると顔つきから雰囲気がごろっと変わったのです。
聞けばジャイナ教のグルついて教わっているという事でした。ジャイナ教というのは完全ベジタリアンで富や権力を一切断ち切るっっという一派で聖者といわれレベルでは将来結婚する人の名前まで判るというすごい話でした。
あまりに感心していると弟子にしてあげるといういいます。紹介するというのです。半分その気になりましたが目的地にまだ到着していませんので改めて連絡するいう事でいざ目的地に行きます。

初めてのインドは街自体に香辛料のにおいが立ちこめ、物乞いがたくさんいてついて回ります。とにかく人が溢れ野良犬がうようよ。手を差し出しお金をねだります。
街のあちこちにゴミの山が有りそこに犬や豚がうろうろ餌を漁っています。
山羊がいて牛の背中にカラスがとまり、歩く人やリキシャー、車がピーピー警笛ならしながら通ると言う日本では考えられな雑多な状態でした。

滞在先はホテルでした。そこに1週間宿泊予定です。ベジタリアン食で
指定で全てカレー味です。暑いし、味はまずいし、お湯は出ないし、停電はするしで2度と来たくないところでした。

その聖者とははカレスワール・スワミという若い人でした。
聖者と言われ物質か現象を起こし未来を見通す力あるというふれこみです。

そこはホテルの別棟にある大食堂で講義が始まったのです。
1:時間感覚の違い
AM10時に集合がかかりきちんといすに座り待っています。
11時になっても12時になっても姿は見えあせん。
12時過ぎに食事を先にしておくようにとの連絡です。
結局姿を見せたのは16時頃でした。

開口一番、志を持ったならばグルを変えるようでは成功は難しいという話でした。
あれ!占いの件かな?
世紀末予言に関しての質問があり。 2000年以降もオリンピックが開かれるという話があり安心したのを覚えています。

ただ日本は海に沈む大災害があるので備えた方が良いという事でした。
陸地が海水につかるのは見えるが日付時間はだいたいのところしか判らないという予言がありました。
これはのちに神戸大地震と、東北の大地震で証明されたのです。

「宗教の奴隷になるな!」と言うのが印象的でした。
ヒンズー教は多神教で火の神、水の神、山の神となんでもありで日本の神教と同じで
なんでも神様です。違いは信心深いのに疑い深いのです。

もし神様に遭遇したとしたらその対応に違いがよく出ます。
それは本物かどうか質問から始まります。

人では出来ないことを見せてくれといい次に、神様に会えた記念グッズなり、パワーをくくれといいます。
パワーオブジェの発想ははなかなか出来ませません。
インド滞在中に色々体験する事になりインド行きにはまる事になったのです。

聖者との個人面談。物質化の体験です。色々ありすぎて全部話せばあり得ない手品だよ、瞞されているという返答ばかりですので比較的穏やかのを紹介します。

物質か現象。何も無いところからガネーシャの像が出てきました。
金色でした。ニコッと笑い手渡してくれました。2回目に面談の時にはそれを首につなぐ金色のネックレスでした。妻がほしがると思いもうひとつ妻がほしがるので、妻にもプレゼントしたいというと、そのネックレスを手にして左右に引っ張るとバリバリ音がして2つになっていくのです。どうだこれでと言いながら渡してくれました。

このガネーシャの扱いが難問でした。誰もが知っている神様ですがどう扱えば良いのか力を出せるのか、少し理解するのに瞑想で28年かかる事になります。
未だに解明できたのはごく一部です。その間に身の回りに不思議体験がありました。

最初におぼえるのはマントラの学習でした。50種類ほどを覚えなさい、終わりにテストするというので発音を書き取るのですがこれが大変でした。慣れない言葉を聞き取るというのはバァ、ブア、ヴアなど考えてるうちに次へ言ってしまい、とてもついて行けません。

次にヤントラを書き写すのですが千一つも残さず書き写しなしというので真剣に取り組みました。
これが先々まで関わってくる貴重なツールになりました。
一般に知られている図形は一切ありません。
神が宿る図形という事でした。説明はそれだけです。とりあえず覚えなさい。
必要になれば導師が現れて導いてくれるとの事です。

このヤントラは未だに毎日みてマントラを唱えて瞑想しています。
物質現象は出来ませんが治療にはとても役立っています。

アヤマ鍼灸接骨院

高円寺店:東京都杉並区高円寺北3-8-12(JR高円寺駅約4分)
永福町店:東京都杉並区永福1-39-14(京王井の頭線 永福町駅約2分)
Copyright© 2011- アヤマ鍼灸接骨院 All Rights Reserved.